マカオへ行ってきた

FLY TO THE WORLD vol.01

  • 2014/08/05
  • なのくろ
  • おでかけ

マカオへ行ってきた

一週間の有給を取得し、初めての海外旅行へ行ってきました。 私が勤務している職場にはポーカー部があり、部員メンバー4名でマカオのカジノへ挑戦してきました。

マカオについて

マカオの正式名称は「中華人民共和国マカオ特別行政区」だそうです。 香港の南西70kmあたりに位置します。中国の領地ではありますが、経歴的にほぼ別の国として扱われているため、中国ではなくマカオへの入出国となります。現地では広東語とポルトガル語が通じます。 日本語は当然通じませんが、英語も理解してもらえないことが多かった為、会話には苦労しました。また治安はさほど悪くありません。

フェリーは大変

フェリーは大変 マカオへ入国する方法は、マカオ行きの直行便に搭乗するか、香港国際空港を経由して、フェリーでマカオに入国する方法があります。 マカオ国際空港の発着便は少ないため、香港国際空港からフェリーを利用するケースのほうが多いかと思います。 しかしフェリーは非常に揺れが激しく、乗り物酔いに弱い人は覚悟したほうがいいかもしれません。 また香港国際空港でフェリーに乗り継ぐまでの待ち時間が長い場合が有り、時間のロスが多い点も注意が必要です。

蒸し暑い

蒸し暑い 季節によるかもしれませんが、夏場は非常に蒸し暑いです。 気温は東京と同じぐらいですが、湿度が圧倒的に高く、外に出ただけで湿気がくっついてくる感じがしました。 涼しい部屋からカメラを出すと、レンズが曇ってしまうほどでした。

交通事故に気をつけて

交通事故に気をつけて 道路に信号がほとんどありません。横断歩道も少ないです。 大半の交差点がラウンドアバウトになっています。 運転も日本と比較して荒い印象です。バイクやタクシーが飛んできます。 バスも狭い路地をがんがん飛ばして走っていたので、スリル満点でした。

タクシーが安い

日本と比べてタクシーの値段はとても安いです。 初乗りが15HKD(だいたい200JPYぐらい)です。メーターの上昇もゆるやかに感じました。 行き先を伝えるのが難しかったものの、マカオ国内の移動手段としては有効かと思います。 夜になるとタクシーに乗車する前に値段を言われる場合がありますが、ぼったくられている可能性が高いので断るべきです。普通にメーターで運賃を加算してくれるタクシーを選びましょう。

カジノ内での無料サービス

外がとても暑いので、カジノ内に入った時の涼しさは最高のおもてなしだと思います。 しかし長居するには少し肌寒いかもしれませんので、軽く羽織れるものがあると良いかもです。 ほとんどのカジノで、ペットボトルの水が無料で貰えます。 サービスは各カジノで異なりますが、アイスティーやコーラなどのソフトドリンクなども注文すれば無料で貰えたりします。

カジノは金持ちの行くところ

カジノは金持ちの行くところ まあ当たり前ではありますが、カジノは金銭に余裕がなければ楽しむことができません。 今回僕はポーカーをしてみたいと思いカジノへ行きましたが、最も低いレートでも最低$2000HKDが必要だったので、僕の所持金では到底遊ぶことができませんでした。

スパが豪華だった

蒸し暑いマカオは汗でベタベタするのでスパでシャワーを浴びたいところですが、マカオのスパは風俗業を兼ねていて、基本的には女性と破廉恥な行為をしたい男性客へ向けて用意されているものだそうです。 そちらのサービスを受ける気は無いので利用していませんが、入場料を払えばスパだけの利用も可能で、仮眠スペースもあるので宿泊費を抑えたい人にはこちらのほうが安上がりなのだそうです。 驚いたのは施設内ではアルコール以外が無料で食べ放題飲み放題でした。 無料とは思えない品揃えで、スイカやメロン、マンゴーやパパイヤなどをいくら注文しても無料で食べられました。しかも美味い。個人的には温かい杏仁豆腐のような飲み物が大変気に入りました。(名前は忘れた)

いろんな建造物やショーが見れる

いろんな建造物やショーが見れる あちらこちらにホテルが有り、どれも派手な建物でした。 散策しているとウォーターショーや、巨大なネオン、ドラゴンや馬のモニュメントが見れたりします。 調べてみるとマカオには数々の世界遺産があるそうなので、それらに行くのも良いかと思います。

マカオタワー

マカオタワー 今回僕は時間と金に余裕がなかったので寄ることができませんでしたが、 マカオの中心部にあるマカオタワーでは、バンジージャンプや空中散歩を楽しむことができます。 東京タワーと同じぐらいの高さが有り、そこから飛び降りるドキドキは想像できません。 最頂部まで自力で登るアトラクションもあるらしく、非常に楽しそうなのでおすすめしておきます。

いつかまた来たい

いつかまた来たい 僕にとって初めての海外旅行でしたが、友人と4名で行ったため比較的安心して渡航することが出来ました。 (英語が通じる相手であれば)片言の英語でもコミュニケーションを取ることができたのが嬉しかったです。 ではでは。