メルボルンへ行ってきた

FLY TO THE WORLD vol.03

  • 2017/01/07
  • なのくろ
  • おでかけ

メルボルンへ行ってきた

なのなの。 去年はどこにも旅行できなかったので、今年は年始から出掛けてみることにしました。 今回は航空券が安かったので、職場の友人と真夏のメルボルンへ行ってきました。

気候・時差

オーストラリアは南半球なので日本とは気候が逆転します。私は1月に行ったので現地は8月並みの暑さでした。 日差しが強いので紫外線対策は必須ですが、湿度が低くカラッとした暑さなので不快ではありませんでした。 日本と比べてメルボルンは1時間早い時差です。サマータイム実施中はさらに1時間早くなります。 夏場の現地時間では21時ぐらいでもまだ若干明るいほどでした。

物価

為替によるとは思いますが、メルボルンの物価は日本と比べると高めです。(2017年1月時点での為替は1AUD=85JPYでした。) ペットボトルの飲料水が$2、コーラが$3.5、ランチ(ハンバーガー)が$20前後、ディナー(ステーキ)が$40前後でした。

食事

日本と比較するととても量が多いです。 オーストラリアならではの料理というのは見かけず、基本的には各国の料理が楽しめる感じです。和食料理屋もあちこちで見かけました。

メルボルン空港

メルボルン空港についてはこちらの記事にて紹介しています。 小さい空港でしたがIT化が進んでいて感心しました。

市街地へのアクセス

メルボルン空港から市街地までは SkyBus というバスで Southencross 駅まで $18AUD で行くことが出来ます。 もし帰りもメルボルン空港を利用する際は $32AUD の往復チケットを買ったほうが若干お得なのでおすすめです。

交通手段

観光中の移動は基本的にトラム(路面電車)を利用します。 素晴らしいことに市街地の大半は無料で乗り降りできる区域(FREE TRAM ZONE)になっています。 駅と駅の区間もさほど離れていないので、気軽に利用できるのは素晴らしいなと思いました。 もし無料エリア以外へ行く場合は myki というICカードを購入し、Suicaのようにチャージすることで乗り降りが可能です。 市街地内の観光のみであれば無料区域内で十分移動が可能だったので、myki を購入する必要はないかもしれません。 もちろん遠方へ行く場合は電車やバスも利用できます。 いずれも myki が利用でき、料金は乗り降りする駅がどのエリアにあるかによって料金が決まるようです。

セント・パトリック大聖堂

市街地内にあるカトリックの大聖堂です。 キリストには詳しくないですが聖堂内は静かで美しい空間でした。 大きなステンドグラスやパイプオルガンに目を惹かれました。 なんだか心が洗われたようなそうでもないような気分になりました。

ビクトリア州立図書館

1854年に開館したビクトリア州立の図書館です。 素敵な建築ですね。読書だけでなくインターネットができる端末やチェス室などもありました。 建物内も素晴らしかったです。こういうの日本にも欲しいなあと思いました。 永遠に作業に集中していられそうな空間だなあと思いました。 また入口付近では大きなチェスがありました。 まったりしていてとても雰囲気がいいですねー。

公園

市街地周辺には大きな公園がいくつかあります。 都市の中に喧騒から離れてのんびりできる場所があるのは素敵ですね。

ショッピングモール

メルボルン市街にはあちこちにショッピングモールがあるのでお買い物は楽しいかもしれません。 私が行ってみた EMPORIUM MELBOURNE ではユニクロと無印良品も出店していました。海外展開進んでますねー。 個人的に大好きなブランドである「Superdry」の店舗を見かけたのでジャケットを買いました。

全豪オープン

メルボルンといえばテニスの大会である全豪オープンでも有名です。 ちょうど私が行った1週間後から大会開催だったので絶賛準備中でした。

クラウンホテル

カジノ、映画館、ショッピングモールなどがあるアミューズメント施設です。 川辺でランチしたり、カジノで散財したり、一日中楽しむことができそうでした。

コンベンション&エキシビジョンセンター

私が行った日は特に催し物はありませんでしが、建築物好きとしてはモダンな雰囲気で見ているだけで楽しめました。

ユーレカスカイデッキ

地上88階、297mの南半球で最も高い展望デッキだそうです。 メルボルンを360°見回すことができ、天気が良ければなかなか景色が良いのでおすすめです。 ちなみに追加料金を払えば足元含め全面ガラス張りの空間にも行けるみたいです。

まとめ

3日間ほど滞在しましたが、時間がゆっくり流れているような感じがして、休暇を過ごすのにちょうどいいなと思いました。 日本と時差がほとんど無いので時差ボケもしずらく、気候が間逆なので夏と冬を行き来できるというのも魅力かもしれません。